10月4日、スタッフ雫田は「新代田地区まちぐるみ運動会」(主催:新代田地区町会連合会、後援:世田谷区)へ、私は三軒茶屋小学校で行われたPTAバレーボール地区大会へ、それぞれ救護担当として参加してきました。


けがをしたときの応急処置や初期対応を行い、地域の皆さんのスポーツ活動をサポートするのが私たちの役割です
救護では、こんな対応をしています
バレーボールの救護では、けがの応急処置だけでなく、予防のためのテーピングや、痛み・体の不安についての相談にも対応しています。エコーを持参し、受け入れ態勢を万全に整えています。
こうした相談も含めると、1日で15〜20人ほどの方と関わります。
試合中のけがはもちろん、「前からここが痛くて……」といった相談もあり、救護の合間に体の状態を確認することもあります。
地域の大会といっても、皆さん本気です!
地域のスポーツだからといって、のんびりした試合ばかりではありません。皆さん、かなり本気です!
一球を追いかける姿や、チームで声をかけ合う様子を見ていると、こちらもつい力が入ります。それだけ真剣だからこそ、けがへの対応や、体の状態に合わせたサポートが必要だなと感じました。
気になっている痛み、ありませんか?
お話を聞いていると、「ちょっと痛いけど、そのままにしていた」「自分では大丈夫だと思っていた」という方も少なくありません。
動けていると、つい後回しにしてしまう気持ちも分かります。ただ、痛みがあるときに、そのままプレーしてよいか迷うこともあると思います。そんなときに、気軽に相談できる場所として救護を使ってもらえたらうれしいです。
今回も、体の状態に合った対応や、けがをしたときの正しい知識を伝えることの大切さを感じました。
CHECK|まとめ
スポーツに本気で取り組む皆さんを、身近なところでサポートできるのは、ありがたいことだと思います。これからも院での施術だけでなく、こうした救護活動を通して、地域のスポーツや運動を支えていきたいですね。
参加された皆さん、運営の皆さん、1日お疲れさまでした!
